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コラム(戯言)

なぜ私たちは「WEB制作会社の暗闇」を公開したのか

WEB制作会社の中二病

ここまで全4回にわたり、ホームページ制作に関する失敗事例や制作会社選びのポイントについてお話してきました。

今回は最後に、私がなぜ「WEB制作会社の暗闇」という資料を作成したのかについてお話したいと思います。

正直に言うと、この資料は同業者から見れば少し踏み込んだ内容です。

料金体系の問題。

契約内容の問題。

制作体制の問題。

納品後のサポートの問題。

業界の中では当たり前のように行われていることもあります。

しかし、発注するお客様の多くは制作の専門家ではありません。

だからこそ、情報の差によって不利益を受けてしまうケースが少なくないのです。

私はこれまで様々なご相談を受けてきました。

「高額な費用を払ったのに問い合わせが増えなかった」

「管理画面を触れず更新できない」

「担当者が退職して連絡が取れなくなった」

「制作後のサポートがなかった」

そのようなお話を聞くたびに感じるのは、

もちろん、すべての制作会社が悪いわけではありません。

素晴らしい技術や知識を持ち、お客様と真摯に向き合っている制作会社もたくさんあります。

だからこそ私は、

「どこに依頼するか」

ではなく、

を知っていただきたいと考えています。

ホームページは作ることが目的ではありません。

デザインだけでもダメ。

価格だけでもダメ。

機能だけでもダメ。

大切なのは、目的を共有し、一緒に改善を続けられるパートナーを見つけることです。

私もホームページ制作を行う立場として、単にサイトを納品するだけではなく、

お客様の事業成長に貢献できる存在でありたいと考えています。

この資料が、これからホームページ制作を検討される方にとって少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Shinshu, Japan